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教員一覧
福島 健太講師
Kenta FUKUSHIMA
- 所属:
- 経営情報学部 先端経営学科
- 職名:
- 講師
研究室
305
担当する授業
デジタルビジネス概論、Webビジネス論、サービスマネジメント
2024/04/22更新
- 経歴・業績
- メッセージ
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- 研究分野
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スタートアップ・エコシステム
アントレプレナーシップ
プロジェクトマネジメント
ミニマリズム
海事産業
- 専門及び研究内容
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アントレプレナー個人の内的側面に着目し、因子分析や構造方程式モデリング等の手法を用いた実証研究を行っています。
また、2度の起業経験を活かし、地方におけるスタートアップ・エコシステムの在り方や政策が対象とすべき起業家像の類型化などを行っています。
- 略歴
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◯学歴
2015年3月 京都大学 農学部 資源生物科学科 卒業
2023年3月 北海道大学大学院 国際広報・メディア観光学院 修士課程修了
◯職歴
2015年に都市銀行に新卒で入社後、IT企業、国立大学研究員を経て、2018年に暗号資産・ブロックチェーンのリサーチ会社である株式会社Barorue Streetを創業。同社を上場企業に売却後、2022年に海事産業のデジタル化を推進する株式会社MarineSLを創業。
- 学位
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修士(学術)
- 主な研究業績
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福島健太 (2024). 札幌・北海道におけるスタートアップ・エコシステム創出の現状と課題. 国際P2M学会研究発表大会予稿集, 1-18
福島健太・伊藤直哉 (2024). 副業保有者のアントレプレナーシップ―起業に際するモチベーションと障壁に着目した実証的研究―. 2023年度情報文化学会・北海道支部大会
Fukushima, K. & Ito, N. (2023). THE EFFECT OF PANDEMIC FATIGUE ON SLOW TOURISM MOTIVATION AND GOALS. Proceedings of the 28th Annual Conference of the Asia Pacific Tourism Association, 351–354 (Chaing Mai, Thailand)
Fukushima, K. & Ito, N. (2022). “Do you really want to travel to show off on SNS?”: An examination of post pandemic travel motivation. Proceedings of the Ninth TTRA APac Conference, 18-21 (Nadi, Fiji)
Fukushima, K. & Ito, N. (2022). THE EFFECT OF MINIMALISM ON POST PANDEMIC TRAVEL AND SHOPPING INTENTIONS. Proceedings of the 27th Annual Conference of the Asia Pacific Tourism Association, 286–296 (Jeju, Korea)
- 所属学会及び各種委員
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日本ベンチャー学会、国際P2M学会、情報文化学会
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- 高校生へのメッセージ
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<起業に関心のある方へ>
起業をするということは、一般に「苦難の連続」あるいは「限られた成功者になるための激しい戦い」といったイメージを持たれがちですが、個人的には極めて自由でストレスの少なく、より人に対して優しくなれる高次の自己実現だと思っています。組織で雇用される場合は、必ず求められるキャラクターやミッションがあり、それを演じる過程において、少なからず自分が本来持ちうる人間らしさのようなものを差し出すことになるのですが、起業においてはそれがないからです。近年では"起業"や"スタートアップ"という言葉にもそのような「求められるイメージ」や「理想のレール」がついて回るようになりましたが、それに囚われていては起業をする意味がなくなってしまうため、各々が自分なりの"起業"を探索し、多様なスタイルが生まれると良いなと感じています。
- 担当する授業
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デジタルビジネス概論、Webビジネス論、サービスマネジメント
- 趣味
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ロードバイク
スキー
ドラマ鑑賞