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総合情報学部 (変更前:経営情報学部) システム情報学科
システムで動く。AIから
宇宙まで、最先端技術で
社会の基盤を創る技術者へ。
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システム情報専攻
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宇宙情報専攻
学びのPOINT
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01ネットワークやセキュリティ、
AIや宇宙情報までを基礎から着実にシステム基盤技術(ネットワーク、セキュリティ、データベース)やAI・データサイエンス、さらに宇宙情報と各技術の研究者でもある教員が基礎から指導。多様な応用分野を学ぶ科目も充実しています。 -
02企業・行政とのプロジェクト活動を通して、実践力を磨く演習・実習が豊富スキルを実践的に身につけるための演習や実習の科目が充実。コミュニケーション力を重視したPBL(Project Based Learning)で、課題の解決策を模索していく主体的な学びを展開します。
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03情報系資格に準拠した講義
教職をめざすことも可能講義内容はITスキル標準レベル2(基本情報技術者相当)を網羅しており、資格取得を推奨しています。また、数学と情報の教職課程があり、教職をめざすことも可能です。
&
TOPICS
取り組む「プロジェクト活動」など、
情報大ならではの学びで即戦力へ。
専門教育科目PICK UP
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人工知能
人工知能(AI)の機械学習や深層学習を学び、AI技術を使った問題解決力を身につけます。Pythonを用い畳み込みニューラルネットワークをプログラムし、AIがどのように画像認識や自然言語処理を行うか実習を通じて理解します。
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宇宙開発情報学
宇宙開発における安全なシステム設計とソフトウェア開発について学びます。システム事故の原因や対策を分析し、JAXAの事例を通じて高信頼なシステムを作る方法を理解します。宇宙分野で求められる技術や考え方を身につけます。
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情報システムの設計
情報システムの設計と管理に関わる技術・知識全般を理解するため、統一モデル言語(UML)による作図、オブジェクト指向技術理解のためのJavaプログラミング、設計が実際に動くことを体験するWebアプリケーションの作成など、実習で学んでいきます。
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ネットワークの構成と管理
ネットワークの仕組みや管理方法を学びます。
Linux OSを用いたサーバー構築を、実習を通じてIPアドレスの設定、ルーターやスイッチの設定などを習得し、ネットワークの設計や運用、トラブル対応ができるようめざします。 -
データマイニング
生成・保存されるデジタルデータは、その量および種類ともに年々増加しています。講義では大量のデータに対する分類、特徴の抽出や予測を可能とする機械学習およびその背後にある解析学を学びます。実習ではPythonを使用したデータ処理の技術を身につけます。
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IoT技術総論
エッジ処理したデバイスデータをクラウド上で格納・処理する運用基盤はDXの要です。センサ等の組込み、ネットワーク、データベースなどIoTの核となる技術を体系的に理解。実習を通じ、ビッグデータを活用したIoTサービスの可能性を探ります。
※IoT(Internet of Things)=モノのインターネット
関連Youtube
専攻と領域
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システム情報専攻
システムエンジニア領域■幅広い情報システムの担い手を養成情報システムは、世の中になくてはならない存在となりました。本領域では、そんな情報システムの設計・構築・運用に関わる幅広い知識と技術を身につけた、次世代を担うシステムの専門家を育成します。AI領域■AIやビッグデータを駆使する人材へ各ビジネス分野で、AIの応用範囲が広がりつつあります。本領域ではAIの理論に精通したAIエンジニアや、ビッグデータを分析してビジネスに活用できる情報を取り出すデータサイエンティストを育成します。ネットワーク・セキュリティ領域■信頼性の高いシステムの技術者を養成情報システムに欠かせないネットワーク、セキュリティ、データベースなどのシステム基盤技術。本領域ではこれらの深い知識と技術を身につけ、システム構築・監視などの分野で活躍できる専門家を育成します。 -
宇宙情報専攻
宇宙情報システム領域■幅広い分野で生きる宇宙情報の学び宇宙情報は私たちの暮らしに身近なところで生かされています。気象衛星から送られる画像は気象予測に、GPSに代表される衛星測位システムはカーナビやスマホなどに欠かすことができません。本領域では、衛星の運航などを制御する高品質・高信頼性ソフトウェアや、衛星からの信号を受けるリモートセンシング技術の開発など、宇宙開発や宇宙情報の利用のために必要な知識と技術を学ぶことができます。これらの高度な知識・技術は多様な産業にも活用されているため、社会のさまざまな分野で活躍できる人材の育成にもつながります。
4年間の学びの流れ
専攻・領域の枠を超え
自由に学べるカリキュラム
学生各自が4年間の学びをデザインする目安として、2専攻・4領域を設定。
ただし、入学時点およびそれ以降も専攻・領域を選択する必要はありません。
1つの領域に軸足を置いて学ぶことも、興味・関心に合わせて幅広く学ぶこともできるよう、すべての科目を自由に履修することができます。
1・2年次は基礎科目を、3・4年次(一部は2年次)から専門科目(領域推奨科目)を学びます。
カリキュラム
| 1年次 修得単位目標:40単位 |
2年次 修得単位目標:40単位 |
3年次 修得単位目標:40単位 |
4年次 卒業に必要な単位数+α |
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|---|---|---|---|---|
| 教職課程 | ●数学・情報 | |||
| 専門教育科目 | ||||
| 情報系基礎科目 |
● ICT入門 ● コンピュータシステムI・II ● 情報科学基礎 ● プログラミング入門 ● プログラミング基礎 ● Web技術基礎 ● データベース基礎 ● 情報通信の基礎 |
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| 情報系専門科目 |
● 宇宙への挑戦 ● アルゴリズム ● 複素数 |
● 宇宙工学基礎 ● 宇宙情報利用概論 ● 観光情報学入門 ● 組込みシステム基礎 ● Javaプログラミング ● 離散数学I ● ネットワークとセキュリティⅠ ● 情報理論 ● Webアプリケーション基礎 ● システムプログラミング入門 ● オペレーティングシステム ● IT戦略とマネジメントの基礎 ● プロジェクト基礎 ● データサイエンス入門 ● AI入門 ● 代数学 ● データマイニング ● 基礎解析 ● 応用数学 |
● ゼミナールI・II ● 情報職業論 ● 宇宙開発情報学 ● モバイルシステム開発演習 ● ネットワークとセキュリティⅡ ● ネットワークの構成と管理 ● 情報システムの設計 ● 組込みシステム開発 ● 人工知能 ● 計算機科学概論 ● 離散数学II ● コンピュータグラフィックス ● 画像情報処理 ● オペレーションズリサーチ ● IoT技術総論 ● データ解析入門 ● BIとビッグデータⅠ・Ⅱ |
● ゼミナールIII ● 卒業論文 |
| 経営系専門科目 |
● 経営学への招待 ● デジタルビジネス概論 ● 流通の仕組み ● 簿記I・II ● 消費者行動論 |
● Webビジネス論 ● 経営情報学入門 ● 経営戦略論 ● 経営管理論 ● ベンチャービジネス論 ● 知的財産権論 ● ビジネスプラン ● 民法 ● マーケティング論 ● 会計学入門 ● 財務会計論 |
● サービスマネジメント ● デジタルマーケティング ● 企業倫理 ● 商法 ● 流通システム論 ● プロジェクトマネジメント ● SCM ● 地域連携論 ● 管理会計論 |
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| 教養教育科目 | ||||
| 学びとキャリア | ● ビギナーズセミナーI・II | ● キャリアデザインI・II | ● キャリアデザインIII | |
| 言語 |
● English for Communication ● English for Systems ● 中国語基礎I・II |
● English for Communication Technology ● 複言語演習I・II |
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| 情報 | ● 情報の世界 ● AIビジネスライティング |
● 情報倫理 |
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| リベラルアーツ | ● 基礎数学 ● 心理学 ● 文学 ● 経済学I ● 法学 ● 社会学 ● 憲法 ● 線形代数 ● 線形代数I ● 微分積分 ● 微分積分I ● 物理学 ● 生物学 ● 化学 |
● 経済学II ● 統計学 ● 確率論 ● 線形代数II ● 微分積分II |
● 歴史学 ● 哲学 ● 国際関係論 |
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| スポーツ | ● 健康とスポーツ概論I・II ● スポーツ実技I・II |
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| 国際情報 |
● マレーシア短期留学 ● 海外語学・文化研修(中国大連編) ● 海外事情(オーストラリア編・中国編) ● 国際コラボレーションA・B ● Introduction to Global Information(国際情報入門) |
● 海外語学・文化研修(フィンランド編) ● 国際情報概論 ● 国際情報演習 |
● 課題解決型国際WS(Learning Express) ● グローバルヘルスリテラシー ● グローバルインターンシップA・B・C ● 海外留学A・B・C |
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- 関連資格
- ■ITパスポート ■基本情報技術者 ■応用情報技術者 ■情報処理安全確保支援士 ■ネットワークスペシャリスト ■高等学校教諭一種(情報・数学) ■中学校教諭一種(数学) など
めざすことができる将来像
- プログラマ
- アプリケーションエンジニア
- ネットワークエンジニア
- システムエンジニア
- システムアナリスト
- モバイルシステム開発技術者
- データサイエンティスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- Webシステム開発技術者
- プロジェクトマネージャ
- 宇宙情報システム開発者
- 情報セキュリティスペシャリスト
- システムコンサルタント
- 高信頼システム開発者
- ITアーキテクト
- ITコーディネータ
- ITストラテジスト
- Webプログラマ
- 中学校教諭一種免許状 数学
- 高等学校教諭一種免許状 数学/情報
アドミッションポリシー
卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格・検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学のシステム情報学科に興味・関心を持った学生を求めています。
また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。
- 学ぶ意義を理解できる人
- グループで議論や活動ができる人
- ネットワーク、セキュリティ、データベース、システム開発技術などに関する知識や技術を有し、企業、インターネット、スマートフォン向けなどの情報システムの開発に従事できる人
- 人工知能、機械学習、データ解析などの知識を有し新しいビジネスを提案できる人
- 宇宙開発や宇宙情報利用およびそこで必要な高品質、高信頼性ソフトウェアの開発に関する基礎的な知識や技術を有し、社会の様々な分野で必要とする高信頼性ソフトウェア・システムの開発に従事できる人
- 情報技術を利活用して社会の各分野で貢献できる人
- 情報や数学において教員として従事できる人
- 異文化を理解し、国際感覚に優れた人
- 市民としての倫理観と自覚をもち、社会に貢献できる人
- 自分の考えや提案内容をわかりやすく説明できる人
- 情報技術を利活用し、専門知識(システムエンジニア、情報科学、宇宙情報に関する知識)を生かして、課題を発見し解決できる人
- 物事を幅広い視野からとらえ、論理的思考を備えることができる人
- 情報社会において必要とされる豊かな自己表現力を備えることができる人
教員紹介
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- 総合情報学部
- 医療情報学部
- 情報メディア学部
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教育・キャリア