触れる芸術体験をめざす!
触覚ディスプレイで
リアルな触感を再現
情報メディア学部
情報メディア学科
上村 宙さん
情報メディア学科テクノロジー専攻の上村宙さんは、「MR流体」という特殊な液体を用いた革新的な触覚ディスプレイの開発に挑んでいます。高校時代から温めてきたアイデアを形にするため、研究に邁進する上村さんに、研究内容や将来の展望について話を伺いました。
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総合情報学部
情報理工学科
2027年4月誕生
※2027年4月設置予定。届出手続中であり、計画に変更が生じることがあります。
Fascination
Voice
情報大ではすべての学生へ学内コンペや学会発表への参加を積極的に支援しています。
情報メディア学部
情報メディア学科
上村 宙さん
情報メディア学科テクノロジー専攻の上村宙さんは、「MR流体」という特殊な液体を用いた革新的な触覚ディスプレイの開発に挑んでいます。高校時代から温めてきたアイデアを形にするため、研究に邁進する上村さんに、研究内容や将来の展望について話を伺いました。
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総合情報学部(変更前:経営情報学部)
システム情報学科
野呂田 遼さん
高齢者の孤独感を緩和するために、OpenAI社が提供するChatGPTなど、最新AI技術を活用したコミュニケーションシステムをシステム情報学科の野呂田さんが開発。日々進化するAIを柔軟に取り入れた卒業研究から外部の学会発表まで、研究の取り組みや今後の展望について伺いました。
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最先端分野を探求する5つの研究室は、あらゆる角度から社会課題に挑む場です。
『なぜ?』というあなたの好奇心を満たしながら、社会に新しい価値を生み出します。
Yoshihiro KAKINAMI
柿並 義宏 教授
博士(理学)。九州大学宙空環境研究センター 講師、台湾国立中央大学太空研究所 客員助教などを歴任。
研究領域
津波・雪崩の検知、動物音声解析、地震後の宇宙環境変動の研究による地球環境・宇宙天気の理解
<環境情報・シミュレーション研究室>
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Junpei TSUJI
辻 順平 講師
博士(情報科学)。国立研究開発法人産業技術総合研究所 特別研究員などに従事。学外では「日曜数学会」で精力的に活動。
研究領域
社会シミュレーション、マルチエージェントシミュレーション(MAS)、Internet of Things
<環境情報・シミュレーション研究室>
研究室紹介動画
Junichi KURIHARA
栗原 純一 教授
博士(理学)。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。JAXA(宇宙航空研究開発機構)研究員などを経て本学へ。
研究領域
人工衛星・ドローンを用いたリモートセンシング、スマート農林水産業や再生可能エネルギー促進、防災活用
<ジオインフォマティクス研究室>
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Tsuyoshi MUKOHARA
向原 強 教授
博士(経営学)。総合化学メーカー勤務などを経て本学へ。日本情報経営学会 北海道理事・支部長を兼任。
研究領域
地理情報システム(GIS)を活用した最適化(施設配置モデル)、経営情報、社会の情報化
<ジオインフォマティクス研究室>
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Kazuhiro Koshino
越野 一博 教授
博士(工学)。東北大学大学院 理学研究科物理学専攻博士課程修了。国立循環器病研究センター研究所・画像診断医学部室長を歴任し本学へ。
研究領域
画像・音声・自然言語データを活用したAI技術(機械学習・深層学習)の開発、医療画像診断支援
<画像AI研究室>
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Takayuki FUJIWARA
藤原 孝幸 教授
博士(情報科学)。中京大学情報理工学部 助教を経て本学に着任。画像処理技術の産業応用を中心に、産学連携を推進。
研究領域
人間の目と脳のように機械が視覚データを分析・解釈するコンピュータビジョン
<画像AI研究室>
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Nobuyuki TOYA
戸谷 伸之 教授
博士(工学)。北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻博士課程修了。日本生体医工学会など所属。
研究領域
歩行解析、光を用いたテレメトリ(遠隔測定法)健康モニタリング
<バイオエンジニアリング研究室>
研究室紹介動画
Seiji MATSUDA
松田 成司 准教授
博士(工学)。通信システム会社などに従事し本学へ。ニューサウスウエルズ大学 GSBmE 客員上級研究員を兼任。
研究領域
生体計測、遠隔計測、アスリートの状態計測・管理システム
<バイオエンジニアリング研究室>
研究室紹介動画
Yuuji SASE
佐瀬 雄治 准教授
修士(保健科学)、経営管理修士(専門職)。北海道大学大学院保健科学院保健科学専攻 修士課程修了。医療法人恵心会北星ファミリークリニック事務長従事後、本学へ。
研究領域
経営的視点でのテクノロジー開発支援、データサイエンス
Naoyuki HONMA
本間 直幸 教授
博士(理学)。医薬品の薬事担当者やバイオ関連試薬の学術責任者、文部科学省事業における科学技術コーディネータなどを経て本学へ。
研究領域
健康情報(食事・行動・メンタルヘルス・健康リテラシー等)の収集・解析、デジタル薬等アプリ開発
<デジタルヘルス研究室>
研究室紹介動画
Seiji SAITO
齋藤 静司 教授
博士(学術)。バイオテックベンチャー企業、東京大学大学院農学生命科学研究科農学研究員に従事、後に本学へ。
研究領域
遺伝子、タンパク質等の生命科学データや血液、生活習慣アンケート等の健康情報データの統計解析
<デジタルヘルス研究室>
研究室紹介動画
Feature
社会課題に特化したカリキュラムを通じて、最先端分野の知識と技術を実践的に身に付けます。『学ぶ』から『創る』へ未来を創る体験が、あなたを待っています。
GX (グリーン・トランスフォーメーション)とは
DXを基盤に、地球環境との調和を図りながら経済や産業の仕組みを持続可能な形へ変革していく取り組みのこと。
HX (ヘルスケア・トランスフォーメーション)とは
DXを基盤に、医療・診療・治療の高度化や病気予防、生活の質向上などを通じて、健康増進を実現すること。
Crossing
program
DXで国境の壁が低くなり、競争は世界のステージへ。今、価値を生むグローバルIT人材が求められています。本学ではすべての学生へ学科を超えて挑戦的に学ぶ機会を提供します。
全学科横断
グローバルIT人材の育成
海外協力大学と「課題解決型ワークショップ」を通じ、実践的な語学力と国際感覚を備えたグローバルIT人材を育成。
未来を実装する「専門性」
全学科横断
将来のビジネスに役立てる拠点
アイデア創出や自己実現を支援する拠点。学外の研究者・学生・起業家とつながるスタートアップコミュニティハブ。
人材の質不足が変革を限定している
効率化のDXから価値創造のDXへ
Method
1年次に情報系国家資格取得に挑戦できる基礎力を身に付け、3年次からの応用研究に備えます。
| 年次 | 入学金 | 授業料 | 合計 | 1年次〜4年次 合計 |
|
|---|---|---|---|---|---|
| 前期 | 後期 | ||||
| 1年次 | 200,000 | 560,000 | 560,000 | 1,320,000 | 4,680,000 |
| 2年次から4年次までの年間学費 | - | 560,000 | 560,000 | 1,120,000 | |
学位:学士(総合情報学) / 入学定員:80名
情報化社会が急速な変革を遂げ、デジタル・トランスフォーメーション(DX) が不可逆な潮流となる中、地球環境との調和(グリーン・トランスフォーメーション: GX) や人々の健康増進(ヘルスケア・トランスフォーメーション: HX) といった、人類が直面する喫緊かつ根源的な課題への対応が求められています。情報理工学科は、情報科学、工学、そして経済学の知見を持ち、これらの社会課題に対し、単なる技術適用に留まらない、真に革新的な解決策を生み出す「情報イノベーター(情報の革新者)」を育成します。これにより、持続可能な社会の実現と、社会全体のウェルビーイングの最大化に寄与することを目指します。
情報理工学科は、情報科学、数理・データサイエンス・AI の高度な技術を深く理解し、DX を強力に推進できる人材を育成します。また、GX やHX の実践を通してデータ分析力を駆使し、社会課題を解決して新たな価値を創造する応用力を養います。さらに、国際社会と協調しながら革新的な技術やビジネスモデルを開発・社会実装できる起業家精神を育み、高度情報社会における倫理観と責任感を持ち、情報技術を通して社会に貢献する意識と行動力を備えた人材を養成します。
卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)で定めている育成すべき人材像を実現するため及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために、高等学校等での学びや諸活動、資格、検定試験等で得た基礎学力、基礎知識、語学力、読解力、論理的思考力及び主体的に学ぶ意欲等を身に付け、本学の情報理工学科に興味・関心を持った人を求めています。また、本学入学後の学びや諸活動を通して、次のような能力を身に付けられる学生を求めています。
2027年4月より
募集学科